スパイダーマン新シリーズ『スパイダーマン:ホームカミング』ジャパンアンバサダー就任式が2017年3月17日行われ、関ジャニ∞の横山裕さん、渋谷すばるさん、村上信五さん、丸山隆平さん、安田章大さん、錦戸亮さん、大倉忠義さんが登壇しました。

 

本シリーズについて大倉さんは「身近な人を守るために戦っているイメージが強いので、親近感や感情移入ができていて見ていて楽しいですね」とにっこり。

また本作は、15歳の高校生がスパイダーマンとなり、アイアンマンに導かれて真のヒーローになるまでの成長と奮闘が描かれているストーリー。

関ジャニ∞のメンバーは15歳の頃、どのような少年だったのか問われると……。

村上さん「ジャニーズ事務所に入って間もないころでした。仕事という実感はなく、東京にいけたらいいなと思っていました。」

安田さん「事務所に入って3年目でした。振付を覚えないと先輩の後ろで踊れなかったので、VHSで歌番組を録画して、振りを覚えていました。」

錦戸さん「身長も150cmなかったですし、声変わりもしていなかったですし、いろんな毛も生えていなかったので……(笑)。その頃の自分にもう一回頑張れと言いたいですね。」

渋谷さん「15歳の誕生日にアイドル雑誌の撮影をしました。発売後に学校でざわざわされたのが気持ちよかったですね。村上と地元が近かったので、自転車に乗って花火していたんですが、よく近所のおじさんに怒られましたね。」

大倉さん「同期の安田君と錦戸君は仕事が増えていく中で、僕は仕事が減っていく一方で……もう少し早めにジャニーさん来てほしかったですね。」

横山さん「初めて東京にいってジャニーさんにファミレス連れて行ってもらえるのが嬉しかったです。ジャニーさんには“ファミレスは何でも食べられるので一番だよ”と言われました。あとはジャニーさんと美容院にも一緒に行きましたね。“かゆいところはないですか?”と聞かれたらジャニーさんが“かゆかったら自分でかくよ”って答えていました。」

丸山さん「陸上で3000メートルをやっていて、学校で2番目に早かったです。走っている時はみんなのヒーローでした。」

とそれぞれのエピソードを披露してくれました♡

『スパイダーマン:ホームカミング』は8月11日より公開です。

【画像】

※ (c)Nosh

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