『レギオン』

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X-MENシリーズの設定をベースに実写化され、『ダウントン・アビー』のダン・スティーヴンスを主演に迎えた初のTVシリーズ『レギオン』。米FXが本作のシーズン2更新決定を発表した。米Entertainment Weeklyが報じている。

主人公デヴィッド・ハラーは、十代の頃から精神障害に悩まされ、統合失調症と診断されたことから、病院の入退院を繰り返してきた。しかし、別の患者との奇妙な出会いを通して、今まで幻覚・幻聴と思っていたものは、実は現実だったのではないかと思い至るようになる。実は彼こそが他人の精神を自由に操ることのできるチャールズ・エグゼビア(=プロフェッサーX)の息子だったのだ。

デヴィッド役のダンをはじめ、シド役のレイチェル・ケラー(『FARGO/ファーゴ』)、ケリー役のビル・アーウィン(『LAW&ORDER 性犯罪特捜班』)、エイミー役のケイティ・アセルトン(『追憶の森』)、ジーン・スマート(『サマンサ Who?』)らが出演している。

本作は視聴数こそ低迷していたものの、批評家からの評価は100点中82点と高く、録画で視聴しているファンが圧倒的に多いこともあり、シリーズ継続が実現した。

FXの番組編成部門代表のエリック・シュライアーは、「『レギオン』のファーストシーズンは、素晴らしい結果を出しました。新シリーズではさらに新しいジャンルのスーパーヒーローを描きます。リスクを負って期待に応えてくれたノア・ホーリーに感謝しています」とコメントしている。

『レギオン』シーズン1はFOXチャンネルにて放送中。(海外ドラマNAVI)