5アンダー単独2位の好スタートを切った服部真夕(撮影:鈴木祥)

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<Tポイントレディス 初日◇17日◇鹿児島高牧カントリークラブ(6,397ヤード ・パー72)>
昨年は開幕戦から連続で予選落ち、一昨年は42位タイと予選落ちと近年は序盤戦で結果を残せていなかった服部真夕。しかし、今シーズンは2試合続けて予選を通過。「苦しいながらもスコアを崩さずにきている」といい流れで迎えたこの第3戦は5バーディ・ノーボギーで5アンダー単独2位と好スタートを切った。
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好材料はティショットが安定していること。昨年から取り組んでいる「リズムをしっかりと意識する」ことができており、得意とするアイアンショットを「フェアウェイから打てている」ことがスコアに直結した。
「しっかりと自分のゴルフができている」とこの日の結果を喜んでいた服部。明日からも「ブレずに、しっかりとやるべきことをやっていきたい」と自分の課題、リズムキープとしっかり向き合いながらプレーを続ける。
現在海外勢が8連勝中だが、2012年に7つ続いた海外勢の連勝を止めたのが服部。この好スタートで、その再現を期待するゴルフファンも少なくない。あの時は最終ホールでイーグルを奪い渾身のガッツポーズを見せたが、今回はどんな結末となるのか。劇的な幕切れを期待したい。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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