写真提供:マイナビニュース

写真拡大

ハーマンインターナショナルは17日、JBLのヘッドホン/イヤホンとして、新たなスタンダードクラス「E シリーズ」から4モデルを発表した。価格はいずれもオープンで、3月24日から順次発売する。

○E55BT

E55BTは、Bluetooth対応のオーバーイヤーヘッドホン。4色展開で、ブラックとホワイトを3月24日に、ブルーとレッドを5月に発売する。直販価格は15,880円(税別)。

ヘッドバンドはソフトなタッチのファブリック素材を採用。イヤーカップはマットカラーを使用したシンプルなデザインとなっている。右イヤーカップには3ボタンリモコンを装備し、音量調整 / 曲操作 / 通話などの操作が可能。折りたたみ機構も備え、コンパクトに収納できる。

約2時間の充電で最大約20時間のワイヤレス音楽再生に対応。2台までのデバイスとペアリングが可能で、電話の着信時に切りかえて使える「マルチポイント」機能を搭載する。例えば、片方のBluetooth対応オーティオプレーヤーで音楽を聴いている最中でも、もう片方のスマートフォンの電話着信を受けることができる。なお、2台同時に音楽を聴くことはできない。

ワイヤードヘッドホンとしても使用でき、ケーブルは着脱式。ケーブルもファブリック素材を採用し、通話マイクが付いた1ボタンリモコンを装備している。主な仕様は以下の通り。

・Bluetooth: 4.0
・対応プロファイル: A2DP、AVRCP、HFP、HSP
・ユニット: 50mm径ドライバー
・周波数特性: 20Hz〜20kHz
・感度: 96dB/mW
・インピーダンス: 32Ω
・重量: 約230g
・付属品: スマートフォン用マイク付1ボタンリモコン搭載ケーブル(約130cm)、充電ケーブル
・カラー: ブラック、ホワイト、ブルー、レッド

○E45BT

E45BTは、40mm径ドライバー採用のBluetooth対応モデル。4色展開で、ブラックとホワイトを3月24日に、ブルーとレッドを5月に発売する。直販価格は11,880円(税別)。

E55BTのオンイヤー型モデルで、機能はほぼ共通。イヤーカップのリモコンは非搭載で、ワイヤレス再生時間は最大約16時間までとなっている。主な仕様は以下の通り。

・Bluetooth: 4.0
・対応プロファイル: A2DP、AVRCP、HFP、HSP
・ユニット: 40mm径ドライバー
・周波数特性: 20Hz〜20kHz
・感度: 96dB/mW
・インピーダンス: 32Ω
・重量: 約185g
・付属品: スマートフォン用マイク付1ボタンリモコン搭載ケーブル(約130cm)、充電ケーブル
・カラー: ブラック、ホワイト、ブルー、レッド

○E35

E35は、40mm径ドライバー採用のワイヤードモデル。4色展開で、ブラックとホワイトを3月24日に、ブルーとレッドを5月に発売する。直販価格は7,880円(税別)。E45BTからBluetooth機能を省略したモデルで、機能はほぼ共通。主な仕様は以下の通り。

・ユニット: 40mm径ドライバー
・周波数特性: 20Hz〜20kHz
・感度: 96dB/mW
・インピーダンス: 32Ω
・重量: 約185g
・付属品: スマートフォン用マイク付1ボタンリモコン搭載ケーブル(約130cm)、充電ケーブル
・カラー: ブラック、ホワイト、ブルー、レッド

○E15

E15は、密閉ダイナミック型のカナル式インイヤーヘッドホン。ブラック / ホワイト / ブルー / レッドの4色を用意し、3月24日より発売する。直販価格は3,880円(税別)。

8.6mm径のダイナミックドライバーを内蔵。ケーブルはファブリック素材を採用し、通話マイクが付いた1ボタンリモコンを装備している。主な仕様は以下の通り。

・ユニット: 8.6mm径ドライバー
・周波数特性: 20Hz〜20kHz
・感度: 100dB/mW
・インピーダンス: 16Ω
・重量: 約14g
・付属品: イヤチップ(S/M/L) 、専用キャリングポーチ
・カラー: ブラック、ホワイト、ブルー、レッド

(リアクション)