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日産自動車は3月17日、横浜市と超小型電気自動車(EV)「日産ニューモビリティコンセプト」を活用したラウンドトリップ型カーシェアリング「チョイモビ ヨコハマ」を開始したことを明らかにした。

同サービスは、チョイモビ ヨコハマの専用サイトから会員登録をすることで、横浜都心エリアに設置した14カ所のステーションで車両の貸渡および返却が可能になるというもの。実施期間は約2年間を予定しているという。また、車両は、利用開始予定時間の30分前から予約可能で、利用料金は、基本料金200円のほか、15分ごとに250円が課金されていくが1日あたり最大利用料金は3000円となっている。

なお、同サービスの利用には、日本の運転免許証、スマートフォン、日本国内発行のクレジットカードが必要となっている。

また日産では、2017年4月1日より横浜都心エリアに特化した観光ガイドツアーを開始する予定としているほか、地元企業への長期貸し出しなども行っていきたいとしている。

(小林行雄)