「ビーポレン」が神ってる♡完全栄養食品級の驚くべき成分と取り入れテク!

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海外ではすっかり定着しているスーパーフード「ビーポレン」をご存知ですか? 
ビーポレンとは、ミツバチが集めてきた花粉のこと。ミツバチの分泌した酵素によって花粉が丸められ、幼虫の食料となります。実はこのビーポレン、約90種類の栄養成分を含んでおり、完全栄養食品と呼ばれているほど! なかでも特に注目したいのが、筋肉や血液、肌を作るうえで欠かせないたんぱく質で、含有率はなんと約40%にも及びます。たんぱく質というと動物性の肉や魚を想像しがちですが、実は植物性食材にもたっぷり含まれるのです。

ビーポレンは生きている酵素を100種類以上も含む!

さらに驚くべきことに、ビーポレンには生きている酵素が100種類以上も含まれます。酵素が健康や美容にいいことはすでにご存知の通り。つまりビーポレンを摂取すると、免疫力・体力のアップ、エネルギーの増加、エイジングケア、アンチストレスなど嬉しいベネフィットがたくさんなんです。また、抗酸化物質、必須アミノ酸、ビタミンB群、ミネラル、カロテン、バイオフラボノイドといわれる酵素成分には抗ウイルス作用や抗菌作用もあり、ビーポレンはハイブリッドな次世代型のスーパーフードと言えます。

ビーポレンはゴマを振りかけるように使えばOK

そんなビーポレンは、高温加熱処理されていない、まさに栄養が生きたローフード。使い方は火にかけるなどの調理はせず、シンプルにそのまま使うのが鉄則です。サラダやスムージー、アサイーボウル、ヨーグルトなどにトッピングするだけでOK。気になるお味は、口どけが早くほんのり甘味を感じる味わい。風味も香りも主張し過ぎないので、どんなメニューにも合わせやすいのが利点です。
ゴマを振りかけるように使えばいい手軽さもあって、日本でもブームを巻き起こしそうなビーポレン。ぜひ試してみてくださいね♪

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photo : WOONIN(1・3・4枚目),shutterstock(2枚目)
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