誰もが憧れるキレイなすっぴん肌。でも、キレイにしたいがあまり、逆にお肌を傷つけてしまっているかも!? そこで今回は、ついついやってしまいがちなNGお手入れ方法と、その対策をご紹介します!


その1. ごしごしパワフル洗顔は止めよう


1日の汚れはなるべくきちんと落としたい! そう思うと、思わず洗顔にも力が入りがちに。でもじつは、洗顔の際にかけている力はけっこうなもの。洗顔フォームでごしごし擦れば、なおさら肌に負担がかかってしまいます。

ではどうすればいい?


肌に触る際の力は、10〜20グラムで十分と言われます。しっかり泡立てて、優しく洗うように心がけてみてください! 

それでもつい力が入ってしまうという人は、お湯洗顔がオススメ。
私は、朝晩お湯洗顔にしていますが、泡がないと肌を擦ることも自然としなくなりますし、結果的に肌がキレイになったように思います♡

その2. ごっそりと落としちゃう!? オイルクレンジングに注意


メイクをしたまま寝るのは言語道断! ですが、意外と“落としすぎ”な人も多いよう。どんなメイクもオイルタイプのクレンジングを使っている! という人はとくに要注意。必要以上に、肌に負担をかけている可能性があります。

ではどうすればいい?



学校や会社にしていく程度のデイリーメイクなら、クリームタイプやミルクタイプ、ジェルタイプなど肌に負担の少ないテクスチャーのものに切り替えてみて! また、クリームタイプのものは保湿力も高いので、乾燥肌にお悩みの方にもおすすめです♡


ACSEINE(アクセーヌ) ミルキィクレンズアップ / ¥3453 / 乳液タイプのクレンジング。毛穴をふさぐ余分な角質をやわらかくする角質柔軟成分を配合。

その3. バシバシするコットンパッティングはNG?



コットン派VS素手派……化粧水の染み込ませ方におけるこの論争は、長きに渡って繰り広げられていました。が、私は俄然、素手派です! コットンでのパッティングも、やりすぎてしまうと肌を傷つけてしまいます。たとえ素手でやったとしても、パッティングしてしまっては台なしに!

ではどうすればいい?


手のひら全体に化粧水を広げ、摩擦で温めます。そして、肌に浸透させる際にはパッティングではなく、優しくプレスしてみてください。こうすることで、摩擦を減らすことができますよ!

その4. べっとり隙なしファンデーション、やってない?


キレイな素肌を保ちたいなら、ファンデーションの塗り方にも気をつけて! 肌荒れを隠そうと、スポンジでゴシゴシ塗りこむと、それだけで肌に負担がかかってしまいます。

ではどうすればいい?



学校や仕事などにしていくデイリーメイクのベースは、コンシーラーでくすみだけ隠せばファンデーションを重ねなくても良いでしょう。フェイスパウダーを軽くつけるだけなら、お肌への負担も少なく、素肌を活かしたヌケ感のある肌が実現しますよ♡


KATE(ケイト) スティックコンシーラーN ナチュラルベージュ / ¥790 / ニキビあと、シミ・ソバカスなどの肌トラブルをしっかり隠すスティックコンシーラー。

どうしてもファンデーションを塗りたい! という人は、スポンジをすべらせるのではなく、優しく押しこむようにしてみて。手のひらでプレスしてなじませれば、摩擦を減らせるだけでなく化粧持ちも良くなるとか♡


私はこのケアで、百貨店のコスメカウンターでいつも驚かれるキメの細かい肌を手に入れました♡ ノーファンデ・ノー加工で、一眼レフカメラも怖くなくなりました♡

日々のお手入れでお肌は変わってきます。ぜひ自分のお肌を向き合って、試してみてください♪
(kaori ueyama)