2016年10月2日(現地時間)、深夜のパリで強盗・監禁被害にあったキム・カーダシアン。事件以来沈黙を守ってきたキムがこのほど、当時の状況について、初めて口を開いた。

自身のリアリティ番組『キーピング・アップ・ウィズ・ザ・カーダシアンズ』に登場したキムは事件を振り返り、「パリでは常に誰かに監視され、あとをつけられていたと思う」と衝撃の事実をコメント。「道路に面した1階の部屋に泊まっていたから、きっと外からも中の様子を確認することができたんだわ」と姉コートニー&妹クロエに語った。

また「絶対に監視されていたに違いないわね。私が1階の電気を消して、2階に上がるのも見ていたと思うの」と続け、ボディガードのパスカル・ドゥヴィエが姉コートニーや妹ケンダルたちを警護している間、ホテルの中でスナップチャットに投稿していたことも明かした。

「何度も当時のことを思い返してみたけれど、たぶん複数の人たちにずっとあとをつけられていたの。だから私がスナップチャットに夢中になっている間、私が部屋にひとりでいて、パスカルがコートニーたちと出かけているのもすべて知られていた。それでタイミングを見計らって侵入してきたに違いないわ」と語った。

※この翻訳は、抄訳です。

From: Harper's Bazaar UK

text: Rumi Totoki