iPhoneが料理のレシピをしゃべる! 使うと便利なスピーチ機能の役立つシーンと使い方とは

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iPhoneには、便利なスピーチ機能が搭載されているが、あまり活用されていないようだ。

スピーチ機能は、iPhone画面に表示されたテキストを読み上げてくれる機能のこと。

スピーチ機能が、あまり活用されていない理由の多くは、
・どんなシーンで使うのか?
・どんな使い方が便利なのか?
といった、具体的な使う方法が、イマイチわかりにくいことがある。

うっかり、他人が周囲にいるときに使えば、
「プライベートな話しを聞かれた」
「秘密の会話や、機密情報が聞かれた」
など、恥ずかしいだけでなく、リスキーなことにもなりかねない。

では、テキストをしゃべって欲しいときとは、どんなときだろうか?

たとえば、
・Webサイトの文字が小さくて読みづらいとき
・レシピを見ながら料理を作るとき
こうした、シーンでは、周囲に他人がいることもすくなく、手も自由に使える。
テキストの内容をしゃべってくれれば、聞きながら作業できるので、その分、作業もはかどる。


そこで今回は、iPhoneにテキストをしゃべらせる方法を紹介しよう。

■テキストをしゃべらせよう
iPhoneでは、スピーチ機能を使えば、テキストをしゃべらせることができる。
ホーム画面から「設定」をタップしたら、「一般」を選択しよう。




「アクセシビリティ」をタップしたら、「スピーチ」を選択しよう。




「画面の読み上げ」をオンにしよう。
iPhoneに読んで欲しいテキストを表示させたら、指を2本そろえて画面を上から下になぞる。

すると、スピーチ機能がテキストをしゃべってくれる。
しゃべるスピードは、「カメ」をタップすると遅くなるし、「ウサギ」をタップすると速くなる。




iPhoneのスピーチ機能は、上手に使えば、とても便利なので、活用して欲しい。


ITライフハック 関口哲司