男子ゴルフ米国ツアー、アーノルド・パーマー・インビテーショナル初日のラウンドに臨むマシュー・フィッツパトリック(2017年3月16日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】男子ゴルフ米国ツアー、アーノルド・パーマー・インビテーショナル(Arnold Palmer Invitational 2017)は16日、米フロリダ(Florida)州オーランド(Orlando)のベイヒルクラブ&ロッジ(Bay Hill Club & Lodge)で初日が行われ、マシュー・フィッツパトリック(Matthew Fitzpatrick、イングランド)とエミリアーノ・グリジョ(Emiliano Grillo、アルゼンチン)が5アンダーで首位発進した。

 昨年11月に行われたDPワールドツアードバイ選手権(DP World Tour Championship Dubai 2016)で優勝するなど、欧州ツアーで通算3勝を挙げている22歳のフィッツパトリックは、5バーディー、ノーボギーで初日を終え、米ツアー初勝利に向けて好スタートを切った。

 2015年のフライズ・ドットコム・オープン(Frys.com Open 2015)でツアー初優勝を飾っているグリジョは、序盤に2ボギーをたたきながらも、前半のラスト5ホールで4バーディーを奪うと、後半は3バーディーを記録した。

 首位と1打差の3位タイには、ポール・ケーシー(Paul Casey、イングランド)、2009年全米オープン(2009 US Open Championship)覇者のルーカス・グローバー(Lucas Glover、米国)、チャーリー・ホフマン(Charley Hoffman、米国)が続いた。

 一方、世界ランキング4位の松山英樹(Hideki Matsuyama)は1オーバー46位タイ、同3位のロリー・マキロイ(Rory McIlroy、北アイルランド)は2オーバー58位タイと出遅れた。
【翻訳編集】AFPBB News