前回の講座(2月開催、テーマは「横浜とアメリカ」)の様子。100人以上の参加者が集まり、会場はほぼ満席状態。時折笑い声も起こり、なごやかな雰囲気の中での講義になった

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横浜に縁のある講師陣が、一つのテーマを驚きのトリビアを交えてわかりやすく解説する、関東学院大学と横浜ウォーカーのコラボレーションによる公開講座「横浜学」。次回のテーマは「横浜とみどり」だ。

09(平成21)年度から導入された「横浜みどり税」を活用し、横浜では緑の保全と創出を進めるさまざまな活動が行われている。そこでまず関東学院大学経済学部 教授の望月正光先生には、ご自身もその導入にかかわられた横浜みどり税の使いみちや意義について解説していただく。続いて、NPO法人よこはま里山研究所NORAの理事・主任研究員である吉武美保子先生には、市内の里山の状況や市民による保全活動についてお話しいただく。そして横浜市 環境創造局 みどりアップ推進部長の緒賀道夫先生には、「横浜みどりアップ計画」や「全国都市緑化よこはまフェア」など横浜市が推進する取組みについて語っていただく予定だ。

講義は関内メディアセンターの8階で、4月16日(日)に行われる。