16日、富豪実業家との入籍を発表した女優アン・アンだが、結婚写真に見えるウエディングドレスとスニーカーというアンバランスさが話題だ。

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2017年3月16日、富豪実業家との入籍を発表した女優アン・アン(安以軒)だが、結婚写真に見えるウエディングドレスとスニーカーというアンバランスさが話題だ。聯合報が伝えた。

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ドラマ「秋のコンチェルト」などで知られる台湾出身の人気女優アン・アンが15日、かねてから交際中だった実業家と入籍したことを明らかにした。お相手はマカオを拠点に不動産業や物流業、カジノなどを経営するタクチュングループ(徳晋集団)のCEOで、中国出身のチェン・ロンリエン(陳栄煉)氏。総資産は100億台湾ドル(約370億円)を超える富豪だと報じられている。

入籍発表に続き、アン・アンは中国版ツイッターで結婚写真を公開。いくつかの写真ではウエディングドレス姿ながら、足にはアディダスの白いスニーカーを履いており、そのアンバランスさが逆に「カッコいい!」と話題になっている。

ウエディングドレス×スニーカーの取り合わせは、昨年あたりから芸能界で見られるようになった注目のコーディネートだ。昨年、俳優で映画監督スティーブン・フォン(馮徳倫)と入籍した女優スー・チー(舒淇)は、同じくアディダスのスニーカーを着用。台湾の人気モデルのホープ・リンは、サロモンの登山シューズを履いて話題になった。(翻訳・編集/Mathilda)