気になっていた彼とようやく初デートにでかけたのに、話しているとだんだん危険フラグが立ち始めた経験ってありませんか? 言葉のふしぶしに、過去にひどい目に合わされた男の匂いを感じるというか……。
に続き今回は逆に、男子が女子に対して初デートで危険な香りを感じる瞬間を集めてみました。

「元カレにはもっと素敵な人がお似合い」発言

過去の恋愛をしているときに「元カレには私なんかじゃなくて、もっと素敵な人があっていると思ったの」と昔の恋愛を美化し、悲劇のヒロインを演じていると感じたとき。どんな素敵な彼と付き合っていたのかわからないけれど、実際の恋愛ではこんなドラマのような美しい考えに至ることはないはず。
ナゾの小説のようなフレーズを言われると、妄想の世界に暮らしている危ない女子なのではないかと疑い始めてしまうのです。

「お母さんが買ってくれるから」発言

会話のふしぶしに「親が買ってくれた」「お母さんが買ってくれるから」などなど、金銭的に親に頼っていることを悪気もなく話すとき。こういう場合、デート代なんかは男が出すのは当然という考えを持っている女子が多く、誕生日やクリスマスのプレゼントもなんのためらいもなく高価なものを要求してくる可能性が高いのです。しかもそんな女子本人は、平均以上の収入を得ているというのに!

人と自分のあいだにランクをつけている

「自分はこういうことをするにはレベルが高すぎる」といったように、人と自分のあいだにランクをつけている発言をしたとき。
たとえば歩いているときに、ガムの包み紙が道に落ちたとしてもそれを拾わず「清掃の人がキレイにしてくれるからいいんじゃない?」と言ったり、レストランで下にナプキンやカトラリーが落ちても「店員があとで拾うだろうからほっといていいでしょ」と言ったような発言をすることがよくあったりするのです。

そもそも自分のことをお姫さまだと言っている

お姫さま気どりとかではなく、本気で自分のことをお姫さまだと発言しているうえに、「お姫さまみたいに扱ってくれる男の人としか付き合ったことがない」「お姫さまみたいに大切にしてくれる人としか付き合いたくない」と主張している女子とは付き合うと大変な目に合うこと間違いなしと感じてしまうのです。
こういう女子と付き合うと、王子さまになるというよりは執事になる可能性の方が高いですからね!

シンデレラストーリーのドラマに陶酔している

コッテコテの悲劇から這い上がって幸せになっていく女子を描いたドラマや映画なんかをこよなく愛している女子。一見頑張り屋さんに見えるものの、しばしば小さな問題を大きくしてみたり、人の注目をあつめるためにあえて問題を起こしてみたりするのです。