<アーノルド・パーマー招待 初日◇16日◇ベイヒルC&ロッジ(7,419ヤード&パー72)>
米国男子ツアー「アーノルド・パーマー招待」は第1ラウンドを行い、5アンダーまでスコアを伸ばしたマシュー・フィッツパトリック(イングランド)とエミリアーノ・グリジョ(アルゼンチン)が首位タイに並んだ。。松山英樹は3バーディ・1ボギー・1トリプルボギーの“73”で回り、1オーバー46位タイでフィニッシュした。
【関連】哀悼の想いを込めて…パーマーへ捧げるティショット
10番からスタートした松山は約155ヤードのセカンドを2メートルにつけてバーディを先行。直後の11番は3パットのボギーとしたものの16番のパー5でバーディを奪ってスコアを伸ばした。ところが、続く17番ではティショットを池に入れてトリプルボギーを叩いて後退。後半は4番のパー5でバーディを奪ったものの1オーバーとスコアを落としてのスタートとなった。
その他4アンダー3位タイにルーカス・グローバー、チャーリー・ホフマン(共に米国)、ポール・ケーシー(イングランド)。世界ランク2位のジェイソン・デイ(オーストラリア2アンダーの8位タイ)、ローリー・マキロイ(北アイルランド)は2オーバーの58位タイと出遅れている。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

リーダーボードで順位を速報中!
松山英樹はプロアマで入念スイングチェック 予選はメダリストと同組
松山英樹のオッズは15倍!マキロイ、ステンソンの配当は?
欠場のウッズもパーマーを偲ぶ「今週はあなたのことを…」
【究極のレッスン】超DEEPな骨太スイング論をアメリカからお届け!