ダイソーのガラス絵の具で作るステンドグラスにうっとり!

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鮮やかな色合いと透明感が魅力のステンドグラス。実は、ダイソーで売っているガラス絵の具で簡単に作れてしまうんです! そこで今回は、基本的なステンドグラスの作り方と、アレンジの方法をご紹介します。

■基本のステンドグラスの作り方


【材料】
・工作用プラ版
・フォトフレーム
・ガラス絵の具
・はさみ

【作り方】

1 )プラ板をフォトフレームの大きさに合わせて切ります。
2 )切ったプラ板に黒色のガラス絵の具で模様を描いていきます。途中で失敗しても、乾いてから絵の具を剥がすことができるので、もう一度描き直せますよ!
3 )プラ板の縁も黒色のガラス絵の具で囲います。線を描き終えたら、ガラス絵の具を1時間程乾燥させます。
4 )乾燥後、黒枠の中をさまざまな色のガラス絵の具で塗っていきます。なお、色の濃さは、絵の具の量で調節可能。できるだけ隣り合う色が異なるように塗ると完成品がきれいに見えますよ!
5 )全て塗り終わったら最低8時間乾燥させます。絵の具の量が多いと乾きが遅くなるので、うっかり触らないように注意!
6 )乾燥し終えたら、プラ板をフォトフレームにはめ込めば完成です!

直線だけで、いかにもステンドグラスらしいデザインに。これなら、絵はちょっと苦手……という人も挑戦できるはず! もちろん花やキャラクターなどのデザインもおすすめです。

■基本の作り方で空き瓶をアレンジ!


ガラス絵の具を使えば、何気ない空き瓶もオシャレに変身しちゃいますよ!

作り方は、先程ご紹介した基本のステンドグラスと同じですが、絵の具の量には注意が必要! 瓶が円柱状なので絵の具を多く付け過ぎると、乾かしている間に垂れて、黒い枠からはみ出してしまいます。

色を濃くしたい場合は、「薄く塗って乾燥」を繰り返して色を重ねましょう。絵の具が適量であれば、このように瓶を立てて乾燥させることができますよ。

■火を灯すとキャンドルホルダーがより鮮やかに!


一般的な透明のキャンドルホルダーも、ガラス絵の具でアレンジしちゃいましょう。火を灯すと色付けした部分が鮮やかに輝きますよ!

キャンドルホルダーへの絵付けも基本と同じ手順で作ることができます。ガラス絵の具は線が太めに出るので、小さな模様よりも、こうした大きめなモチーフを描く方がきれいに描けますよ! 

光を取り込んでキラキラと輝くステンドグラスは、眺めているだけでうっとりしてしまいますよね。家にあるガラスコップやお皿にも描けるので、あなただけのステンドグラスやアレンジ小物を作って、部屋を明るくしてみませんか? 

(吉田リオカ+ヒャクマンボルト)