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元SMAPの草なぎ剛主演で、14日に最終回(第10話)を迎えた関西テレビ・フジテレビ系ドラマ『嘘の戦争』が、先週7日放送の第9話のタイムシフト(録画)視聴率で自己最高の8.8%を記録していたことが16日、分かった。

タイムシフト視聴率は、リアルタイム視聴の有無にかかわらず、7日内(168時間内)に再生した世帯を計測したもの。7日の放送は、裏にワールド・ベースボール・クラシック(WBC)初戦の中継がTBSの系で放送(19:45〜23:10リアルタイム視聴率22.2%)されていたため、録画で見た視聴者が多かったものと推測される。

第9話のリアルタイム視聴率は10.9%で、タイムシフトと合算した数値から重複分を除いた総合視聴率は18.6%。14日の最終回も、裏でWBCが放送されていたが、リアルタイム視聴率は11.6%を記録しており、タイムシフト・総合視聴率に期待がかかる。

なお、第9話までの総合視聴率の最高値は、2月5日放送の第5話で、18.9%(リアルタイム11.5%、タイムシフト8.6%)。その他の回も、総合視聴率は概ね17%台後半から18%台をキープしている。

視聴率の数字は、ビデオリサーチ調べ・関東地区。