NEWSの手越祐也が15日放送のフジテレビ系『TOKIOカケル』に出演。10代の頃に号泣するほどの失恋をしたものの、そこから「1日」で持ち直したという手越にTOKIOのメンバーは爆笑した。

 この日の放送にゲスト出演した手越。「女性に言われて一番ショックだったことは?」とのトークテーマが持ち出されると、TOKIO松岡昌宏は手越がライブで甘い言葉を囁いていると話し、「恥ずかしくなくできるのが手越の魅力」と語った。

 その手越は自身を形容するときに度々用いられている「チャラい」という言葉に言及。「僕、あの言葉大好きで」と独特の感性を披露し、「モテない人はチャラくもなれない」と持論を語り、TOKIOのメンバーから爆笑を誘った。

 そして、手越は自身が落ち込み、号泣したエピソードを紹介。10代の頃、大好きだった女性がいたと話した手越だったが、最も2人で遊んでいた時期から仕事の忙しさなどもあり、1〜2年ほど時間が過ぎてしまい、告白するタイミングを逃してしまったという。

 それでも告白した手越にその女性は「2年前だったら良かったけど、もう彼氏ができちゃいました」と交際を拒否。今の彼氏を大事にしたいとの気持ちを手越に伝え、一切の連絡を断ち切ったという。これに手越は「もう、めちゃくちゃ泣きましたね」と大失恋したことを率直に語った。

 この話に山口達也は「ちゃんとした人を好きになったよね」と言葉をかけると、それが故に手越は「よりもっと好きになっちゃうんですよ」と、その女性の魅力に引き込まれてしまったのだという。

 国分太一は「その恋はどれくらい引きずったの?」と手越の失恋を思いやりながら尋ねた。すると、手越は「えと…1日っす」といつもの軽い調子で返答し、TOKIOのメンバーは爆笑。長瀬智也は「やっぱチャラいな」と納得の表情で手越の切り替えの早さにツッコミを入れていた。