「小池刑事の鬼の取調室」が配信スタートを前にクランクアップ/(C)NTV

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いよいよ3月18日(土)に最終回を迎える、堤真一主演ドラマ「スーパーサラリーマン左江内氏」(毎週土曜夜9:00-9:54日本テレビ系)。このたび、放送終了後よりHuluにて独占配信がスタートする、ムロツヨシ主演の「小池刑事の鬼の取調室」が、配信開始前にオールアップした。

【写真を見る】小池刑事(ムロツヨシ)が主人公のHulu版に左江内(堤真一)も登場!/(C)NTV

さらに、各エピソードに地上波の主人公・左江内英雄(堤)らおなじみのキャラクターたちが登場することも明らかになった。

「Hulu芝居を見せたい」と意気込んでいたムロもオールアップの声が掛かると大きな達成感に包まれたようで、監督から花束を受け取ったムロは笑顔を見せ開放感に満ちた表情を浮かべた。

ムロの“相棒”で小池刑事と暴走を続けた刈野刑事役の中村倫也は「刺激的な現場でした。最後の最後のシーンが一番怖かったです」と謎のコメントを残したが、一体どんなラストを迎えているのか。

そして、ゴールデン連続ドラマの放送中に、撮影をしながら脚本、監督、編集の全てをほぼ同時進行で進めた福田雄一監督に出演者が「すごい!」と絶賛の声を送る中、ムロの「本当に素晴らしい! その分、スタッフに感謝した方がいいよ!笑」というツッコミに監督も思わず笑みが。

「本当にスタッフに感謝!」と感無量な面持ちで撮影を振り返る福田監督に、ムロは「スペシャルもできるドラマでしょう!?」と早くも次回作に胸を躍らせた。

今作では、いつも左江内の手柄を横取りしていた小池刑事がついに本領発揮…し、バディの刈野刑事と共に、自らの手で華麗なる推理で目の前の事件を解決していく。

Hulu版にも、左江内英雄役の堤、左江内円子役の小泉今日子、左江内はね子役の島崎遥香、米倉役の佐藤二朗や笹野高史の出演が決定。地上波でもおなじみのキャラクターたちが、小池刑事とどんな新たなストーリーを生み出すのか、期待が高まるばかりだ。

そしてさらに注目なのは、オリジナルストーリー内で明かされるスーパーサラリーマンの“秘密”。小池刑事が挑む難事件の数々が、まさかの驚きの事実につながっていく。

アドリブ満載、仕掛けも満載、最終回を迎えても「スーパーサラリーマン左江内氏」好きには寂しくない、充実のオリジナルストーリーとなっているので、左江内熱は冷めないだろう。

出演が決定した左江内らは、小池刑事とどんな絡みを見せるのか。オリジナルストーリーならではの展開で小池刑事と大暴走する。

ムロは「油断していましたが、その油断ももって、中村倫也とお遊びHuluして、ダンスHuluして、Hulu芝居みせたいと思います」とコメント。正直何一つ伝わってこないが…どんな内容になるのか。第1話の配信を見たら、インパクトが強過ぎて忘却光線を浴びても忘れられなそうだ。