右足首負傷のケイン、離脱期間は4〜6週間か 最短復帰の場合、欠場は4試合に

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▽先日のミルウォール戦で右足首じん帯を損傷したトッテナムのイングランド代表FWハリー・ケインの離脱期間は、4〜6週間となるようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。

▽ケインは、今月12日に行われたFAカップ準々決勝のミルウォール戦(6-0で勝利)で先発出場。しかし、開始5分過ぎにシュートを放った場面で、スライディングした相手DFジェイク・クーパーに右足首を巻き込まれてしまい、同箇所を強く捻ってしまった。そして、数日後に行われた精密検査の結果、昨年9月のサンダーランド戦で痛めた右足首じん帯を再び負傷したことが判明した。

▽負傷当初は今季絶望の可能性や、昨年9月と同程度の7週間の離脱が見込まれていたが、『スカイ・スポーツ』の伝えるところによれば、ケインの離脱は4〜6週間程度になるようだ。

▽今回の報道が正しければ、ケインの復帰は最短で4月中旬となり、4月15日に行われるプレミアリーグ第33節のボーンマス戦に間に合う模様。この場合、欠場試合はサウサンプトン戦、バーンリー戦、スウォンジー戦、ワトフォード戦の4試合に留まる。

▽また、ケガの悪化さえなければ、少なくとも同月22日に予定されるFAカップ準決勝のチェルシー戦には間に合う見込みだ。