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来日中の女優スカーレット・ヨハンソンが16日、東京・新宿の歌舞伎町シネシティ広場で行われた映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』(4月7日公開)のレッドカーペットイベントに登場。寒空の中、美背中あらわなセクシードレス姿でファンサービスを行い、日本のファンを喜ばせた。

スカーレットは、肌を大胆に露出したドレスで登場。写真撮影では、くるりと後ろを向いて美背中もしっかりと披露した。そして、駆けつけた観客500人から「スカーレット!」と名前を呼ぶ声が相次ぐ中、カーペットをゆっくり歩きながらサインや記念撮影に快く対応。コートを着ても寒い状況にも関わらず、上着を羽織らず美しいドレス姿でファンを魅了した。

ファンサービスを終え、ステージに登壇したスカーレットは「とても興奮しています」と心境を告白。「寒くて少し震えていてすいません」と伝えてから、「私たちにとってこの作品は愛の結晶。一生懸命作った作品です」と力強くアピールした。

そして、「みなさんに愛されている作品。日本はワールドプレミアの地としてふさわしい場所ですし、私たちもここに来ることができて感動しています」と原作が誕生した日本で初お披露目できることに喜びを示したスカーレット。さらに、「温かく歓迎してくださってうれしい。今夜はとても素晴らしい祝いの場になりました。ありがとうございます」とファンに感謝した。

本作は、士郎正宗氏のSFコミック『攻殻機動隊』をハリウッドで実写映画化したSFアクション大作。近未来を舞台に、脳以外は全身義体という世界最強の捜査官・少佐(スカーレット・ヨハンソン)率いるエリート捜査組織・公安9課が、サイバーテロ組織と対峙する姿を描く。

イベントには、スカーレットのほか、バトー役のピルー・アスベック、映画オリジナルキャラクターであるオウレイ博士役のジュリエット・ビノシュ、ルパート・サンダース監督、そして、日本から少佐の上司・荒巻役のビートたけしをはじめ、桃井かおり、山本花織、泉原豊、福島リラも参加した。