「食事スタイルの変化に対応した中間食スナックを」ということで、湖池屋が「ドンタコス」ブランドの新商品として「ドンタコスひとくちDELI クワトロチーズピザ」「ドンタコスひとくちDELI ミートピザ」を2017年3月27日に送り出します。今回、湖池屋からこの新商品が送られてきたので、いったい中間食スナックとはどんなものなのか、発売前に食べてみました。

ドンタコス、惣菜選に立候補!? 「ドンタコスひとくちDELI」誕生 おつまみ以上お食事未満の新スナック

http://koikeya.co.jp/news/detail/827.html

「カリッ×とろ〜り ダブル食感」という、「ドンタコスひとくちDELI クワトロチーズピザ」と「ドンタコスひとくちDELI ミートピザ」。



「ドンタコスひとくちDELI」シリーズは「今までのスナックとはひと味もふた味も違うまるでDELIの一皿のようなドンタコス」だとのこと。



「クワトロチーズピザ」の原材料はこんな感じ。1袋で314kcal、食塩相当量は1.1g。



「ミートピザ」の原材料はこんな感じで、「クワトロチーズピザ」とかなり似ています。1袋で314kcalというところも同じですが、食塩相当量は1.0gでわずかに少なめ。



皿に出してみました。左側の色の薄いものが「クワトロチーズピザ」、右側の色の濃いものが「ミートピザ」。言われなければ違いには気付かないぐらいのわずかな差です。



「クワトロチーズピザ」は個性の異なる4種類のチーズを使用。食感はポテトチップスの「パリパリ」とまではいかない「サクサク」で、軽くしっとりした感じがありつつもしっかりと歯ごたえはあります。この種のスナック菓子では油分が多くてベタベタした印象を受けることもありますが、その点は「中間食」を目指したからか、とても食べやすい軽さ。味付け自体も、「フレーバーの粉が油と一緒に手につく」ということもなく、チーズの風味はありながらもトルティアチップスの素朴な味わいも残っていて、食べ始めるとやめどころが見つかりません。



一方の「ミートピザ」はチーズとポークの旨みが詰まっているとのことですが、「クワトロチーズピザ」と同様にオリジナルチーズソースがトッピングされていることで、チーズの味が強め。比べると、やや香ばしいような気がしますが、「カラムーチョとすっぱムーチョ」のように、目を閉じてどちらの味か的中させるのはちょっと難しそう。



「おつまみ以上お食事未満」を目指したとのことですが、「お食事」代わりになるかどうかはちょっと疑問があるものの、おつまみとしてはビールとでもワインとでもお酒とでも合いそうな、抜群の品であることは間違いありません。むしろ、食べ過ぎには注意です。

販売はコンビニでは3月27日から、スーパーマーケットなどでは4月10日からで、価格は税別146円になるとみられます。