好みかそうでないかをスワイプして選択!

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もはや、日本国内には自分の理想の相手はいない……そう嘆いているアナタ。だったらもっと外に目を向けて、国際恋愛という選択肢を考えてみてはいかがでしょうか?

ここがステキ! 国際恋愛あるある



日本と海外では文化や風習が違うので、恋愛でも違いを感じることができます。日本人との恋愛が物足りないと言う人には、いろいろと刺激があってメリットを感じることもありそうです。

メリット1. 愛情表現が豊か


日本人は自分の感情をハッキリと外に出すことが苦手な民族で、草食系男子もそれを象徴している一つではないでしょうか。特に、付き合ってからは淡泊な関係になることもしばしばで、情熱的な恋愛に恋い焦がれる女子としては、いまひとつトキメキに欠けてしまいます。

その点、愛情表現が豊かな海外の男性は、ステディな関係が始まればさまざまな方法で愛情を注いでくれます。特に、欧米圏の人なら女性を大切することが文化なので、日本の男性には叶えられないお姫様のような扱いが受けられることも。白馬の王子様を夢見る女性には、この上ない幸せではないでしょうか。

メリット2. 彼を通して、異国の言語や文化を学べる!


異国の言語を学ぶ近道は、親密な関係の人との日常的な会話です。教科書のような形式にとらわれた言語学習ではなく、会話の中から自然に身につく日常言語は頭に入ってきやすく実践的です。付き合いが長くなればなるほど、外国語が身につく力もアップしますし、お互いの国を行き来することで文化も学ぶことができます。

また、日本に興味のある外国の男性なら、日本国内のベタな観光スポットも新鮮な反応で喜んでくれるはず! 一緒に行くとまた新たな見方ができて面白いですし、外国人の目を通して日本を見ることによって、自分自身も日本のよいところを再発見できるかもしれませんね。

国際恋愛で苦労することって?



一方、異国の人とお付き合いをするには、やはり文化や考え方の違いで苦労する点も多くありそう。いいところだけではなく、違う面も知っておく必要があるかもしれません。

1. 育ってきた環境が違うことで生まれるストレス


同じ日本人同士でも地域によって多少の差があり、その違いに驚いてしまうことってありますよね。それが外国ならなおさら全然違って当たり前。たとえば、フランス人は3日に1回ほどしか髪を洗わない人も多いそうですが、多くの日本人にとっては慣れないでしょう。これはフランスの気候や水などからくる習慣なのですが、少し抵抗感がありますよね。

環境の違いから生まれるものですから、どちらが正しいという問題ではありません。お互いが違いをどう受け取るかなのですが、やはり育ってきた環境というのは染みついているものなので、そう簡単に考えは変えられないでしょう。

これは一つの例ですが、このように小さな“違い”の積み重ねがストレスに感じてしまうこともあるようです。

2. 気持ちだけではどうにもならない結婚の壁



お付き合いが続いていくにつれ、結婚を考えるのは自然のこと。でも、2人が望んでいても、2人の家族が理解してくれるかどうかは、国際結婚においてどうしても大きな壁となってしまうようです。結婚したら夫と妻のどちらの国に拠点をおいて生活するのか、仕事のこと、親の気持ちなどさまざまな問題が出てきます。お互いが遠い国の出身だと、一度住んでしまったらなかなか帰ることができないことも……。

国際恋愛をしたいなら、しっかり将来のことも考えておいた方がよさそう。

外国人と出会うには、ソーシャルアプリを活用してみて!


かといって、なかなか日本国内で外国人と出会うことって難しいかも……。どうやったら、お近づきになれるのでしょうか?

海外ではネットを通じて交際に発展したり、そのまま結婚したりすることも珍しいことではないようで、チャットやSNSは出会いの場として大いに使われています。

たとえば、「Tinder(ティンダー)」は、Facebookアカウントがあればすぐに始められる出会いやコミュニティを目的としたソーシャルアプリ。海外のユーザーも多いので、手軽にコミュニケーションを図るにはよい方法かも!


画面に会員の異性の写真が出てくるので、好みかそうでないかをスワイプして選択します。好みの男性が、同じようにこちら側を好みとマッチングすると、初めてチャットで会話ができるようになります。

ただし、中には何を目的にしているのかわからない人もいるので、簡単に個人情報は教えずに、何度もやり取りを重ねて見極めてくださいね。

海外レベルで考えれば、出会いのチャンスは無数にあります。身近に良い人がいないなと思ったら、ちょっと視点を変えて、国際恋愛に目を向けてみてはいかがでしょうか?
(キノシタマユコ)