ロボホン

シャープ株式会社は、モバイル型ロボット電話「ロボホン」と、コミュニケーションアプリ「LINE」との間でメッセージの送受信を可能にする専用アプリケーションを3月22日に提供開始すると発表した。同アプリケーションは、外部システムとの連携を可能にするLINE株式会社のMessaging APIを利用し、シャープのサーバーとLINEサーバー間で情報のやり取りを行うことにより、メッセージの送受信を実現する。

これにより、「ロボホン」はスマートフォンなどとやり取りが可能となる。メッセージの文章だけでなく、画像の送受信も可能だ。メッセージ内の言葉や顔文字に合わせて「ロボホン」が動きを付けて読み上げてくれる「モーションメッセージ」にも対応する。発表資料
URL:http://www.sharp.co.jp/corporate/news/170316-a.html
2017/03/16