G大阪が実施の「プロジェクションマッピング」、その全貌を映像で見る

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先週末、市立吹田サッカースタジアムでFC東京を3-0と下したガンバ大阪。

東口順昭と三浦弦太という主力2人が負傷するアクシデントはあったが、強豪相手に力の差を見せつけた。

そんなこのゲームの試合前と試合後には、Jリーグのクラブとしては初めてとなる試みがスタジアムで行われた。

ピッチに映しだされた立体感ある映像!

これは近年日本でも流行している「プロジェクションマッピング」。建物や物体に映像を映し出すことで、新たな演出を楽しむ「現代アート」や「メディアアート」と称されるものだ。

ガンバ大阪ではテクノロジーパートナーを務めるパナソニック株式会社の協力のもと、超高輝度レーザー光源プロジェクターを合計20台も使用し、約7000平方メートルという広大なフィールドに迫力ある映像を映写したという。

このプロジェクションマッピングは、アリアンツ・アレーナなどではすでに演出の手段として用いられている(詳細はこちら)。日本での採用はガンバ大阪が初めてであるが、今後は様々なスタジアムで見てみたいものだ。