BIGBANGのSOLの兄ドン・ヒョンべ「明洞にいると時々日本の方に弟と間違えられる」

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俳優ドン・ヒョンベはBIGBANGのSOLの兄としてさらに有名だ。世界的な人気を集めているスーパースターの弟を持っているため、どこへ行っても彼にはSOLの名前がついて回る。

ドン・ヒョンベという名前の俳優より、SOLの兄として注目を集めることが彼には嬉しくないかもしれない。しかし、避けることはできない。彼は弟だからいいじゃないかとし、かえって前向きに受け入れた。

昨年彼は様々なバラエティ番組に出演して兄弟にしか分からないSOLとのエピソードを公開する一方、モノマネ、ダンス、歌など様々な芸で自身の才能を思う存分アピールし、人々にドン・ヒョンベという名前を確実に知らせた。彼は16日午前、OSEN社屋で行われたインタビューで、映画「非正規職特殊要員」をはじめ、弟のSOLについて話した。

SOLは最近兄が出演した映画「非正規職特殊要員」のVIP試写会に出席して彼を応援し、兄弟間の友情をアピールした。

これに対して彼は「実は2回目だ。映画『同窓生』の試写会の時も来たけれど、僕のために来たわけじゃないから(笑) 僕に呼ばれて来たのは初めてだ。面白かったと言ってくれた。映画が終わって明かりがつく前に、急に僕のところに来て、『兄貴、すごく楽しく観たよ。兄貴、上手だったよ。僕は行くよ』と言ってすぐに帰った(笑) レコーディングがあるので帰ると言っていた。翌日にすごく楽しく観たと連絡が来た」とし、弟に対する感謝の気持ちを表した。

SOLの兄という修飾語が嫌ではないかという質問には「そんなことない。大丈夫。弟の話だから。しかし僕も人間なので、記事のコメントで1つや2つは『弟におんぶされている兄』というコメントがあるが、そんなものを読んだら弟のほうが心を痛めるだろうと思う。僕は大丈夫だけど」と話した。

ドン・ヒョンベは兄弟であるだけにSOLに似た顔で目を引く。彼は「僕は全然似てないと思う」とし、笑った。「しかし、事件はあった。以前、ドラマ撮影のためモヒカン刈りをしたことがあるが、その格好で約束のため明洞(ミョンドン) に行った。喫茶店の前で待っていたけれど、露店のテレビでSOLの『I'll Be There』が流れていた。弟が出ていて、一生懸命見ていたが、日本の女性が通りかかりながら画面と僕を交互に見て、もしかしてSOLさんじゃないかと聞いてきた。明洞に行くと日本の方が多くて間違えられることが多い」というエピソードを公開した。

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