南アメリカのアンデス山脈に生息するアルパカ。ラマとよく似たラクダの仲間で体毛は白、褐色、灰色、黒などさまざまだ

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サンシャイン水族館は、本館屋上エリア「マヂカワペンペリガーデン」に、3月16日(木)から5月7日(日)までの期間限定でアルパカとカピバラを展示する。同期間に、アルパカとカピバラにちなんだかわいらしいケーキやグッズも発売される。

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メスのアルパカ、コットンとヨモギの2頭がやってくる。好奇心旺盛でお転婆、広い場所では元気に走りまわるコットンと、体が大きくマイペースのヨモギは本当にかわいい。

泳ぎが得意で水中に5分ほど潜れるカピバラ。アポロとマーブルは同じ日に生まれた姉妹で、いつも仲良く寄り添っている。2頭ともとても人懐っこい性格で、好きな食べ物はリンゴとサツマイモだ。

また、館内にあるカナロアカフェは、Patisserie Swallowtailの新ブランド「お菓子な動物園」より、かわいらしい「アルパカケーキ」(600円※販売日:4月13日(木)〜5月7日(日))や「カピバラケーキ」(600円※販売日:3月16日(木)〜4月12日(水))を販売する。さらに、ショップアクアポケットでアルパカやカピバラのぬいぐるみも販売される。

屋上の解放感溢れる空間で暮らす生き物たちを間近で楽しめる!ケーキやグッズもかわいすぎる!サンシャイン水族館でアルパカとカピバラに癒されよう。【ウォーカープラス編集部/豊重翔大】