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 Kaizen Platformがアップデートした。サイト内クリエイティブを手軽に改善できる「インスタントオファー」機能、特定条件を満たす訪問ユーザーを対象にテスト実施やコンテンツの出し分けができる「オーディエンス設定」機能などが追加される。

 WebのUI改善を支援するKaizen Platformが機能アップデートを実施した。

 同社はグロースハッカー人材をネットワークしたクラウドソーシングサービスと、改善活動に必要なナレッジ・アイデア・リソースに対してオンデマンドにアクセス可能なプラットフォームサービスの提供を通じて、WebサイトのUI/UX最適化を支援してきた。

 今回のアップデートは、Webサイトを訪問するユーザー一人一人のの目的・興味・関心レベルに応じて顧客体験を改善することを目指したもの。

アップデートされる機能

 具体的には、サイトページ内のクリエイティブ画像をピンポイントに改善することができるようになる「インスタントオファー」機能、特定の条件を満たす訪問ユーザーのみをターゲットとしてテストを実施したりコンテンツを出し分けしたりする「オーディエンス設定」機能、バナー画像やテキストリンクを対象としたクリックイベントおよびフォームや購入ボタンなどのサブミットイベントを、HTMLファイルを編集することなく計測することができる「イベントトラッキング」機能が追加された。

 4月にはサイト全体におけるユーザー行動を網羅的に解析・学習し、Webサイトの改善すべき課題を発見する「Kaizen Assistant」機能も公開予定。

MarkeZine編集部[著]