KDDI総研は、スマートフォンを自動探索し充電する自律走行ロボ「充電ロボ」のプロトタイプを開発しました。お掃除ロボ風の充電マシンです。

カメラや距離センサーを搭載したマイコンボードを搭載したこの充電ロボ。Androidスマートフォンを探索し自動で充電し、充電が完了すると自動的に充電ステーションに帰還します。卓上での動作を想定しており、カメラで障害物やスマートフォンを画像認識。距離センサーで障害物や机の端を認識します。タイヤの回転量から現在位置を推定する仕組み。自律走行用と充電用の2つのバッテリーを備えています。

充電ロボは今回のプロジェクトは、GoogleのAndroid Experiments OBJECTにて特別賞を受賞。3月24日〜26日にかけて二子玉川 蔦屋家電2階のイベントスペースに転じ予定。卓上を動き、充電する様子が確認できるとのこと。