ラジオ出演の倉敷保雄、「Jリーグが世界に通用するもの」に挙げたものは

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『TBSラジオ』で平日の午後10時から放送されている発信型ニュース番組「荻上チキ・Session-22」。

扱うテーマの広さと切り口のユニークさは他と一線を画し、「森友学園問題」についてもどこよりも早く籠池泰典理事長の電話出演を成功させるなど、業界内で存在感を放つニュース番組だ。

そんな同番組では定期的にサッカーの話題も扱っており、過去にはJリーグの村井満チェアマンが登場した回も。今月3日(金)に放送された「Main Session」というコーナーのテーマは、「改革にのりだした25年目のJリーグ その見所と課題とは?」だった。

この日は、ゲストとしてフリーアナウンサーの倉敷保雄氏、サッカージャーナリストの小澤一郎氏、サッカーライターの清水英斗氏の3名が登場。

『DAZN』参入による改革の狙いと課題などが話し合われ、番組の後半ではゲストが2017シーズンの見所を語る時間も用意された。

様々な話題が飛び出したのだが、MCの荻上チキ氏から注目チームを尋ねられた倉敷氏はこんな返答を見せた。

「僕はですね、世界に通用する文化を持っているところがいってほしいなと思います。
FC東京はですね…かわいい、キャラクターが(笑)
世界に通用します。
間違いなく(Jリーグの)キャラクター文化は世界の中でトップレベルにいきますから。
あれはまず世界にいけると思いますね」

倉敷氏といえば、なんと言ってもサブカル好き!

アニメや特撮などに精通していることで知られるが、そのマニアな目から見てもJリーグのマスコット文化は世界に通じると感じているようだ。それにしても、東京ドロンパ好きだったとは…。

なお、この日の放送は『TBSラジオ』の公式サイトでポッドキャストとして聞くことが可能だ。気になる方は公式サイトをチェック(記事で紹介した部分は46:04あたりから)!

【外部サイト】TBSラジオ - 荻上チキ・Session-22