クォン・サンウ「推理の女王」爆発的なカリスマ性が際立つスチールカットが公開…意味深な笑顔に“注目”

写真拡大

「推理の女王」がカリスマ性溢れる刑事クォン・サンウのどんでん返しの魅力を盛り込んだスチールカットを公開した。

クォン・サンウは来月5日に韓国で初放送されるKBS 2TV新水木ドラマ「推理の女王」(脚本:イ・ソンミン、演出:キム・ジヌ、ユ・ヨンウン) で、暴力団たちも怖がるベテラン刑事ハ・ワンスン役を務め、熱演している。これと関連してタフな印象の荒い刑事キャラクターとは異なる感じのイメージがキャッチされ、好奇心を刺激している。

公開された写真では男らしいカリスマ性は全くなく、両手に卵のケースをいっぱい持ち、財布まで出したままショッピングに集中しているクォン・サンウの姿が盛り込まれている。それに関わらず、眼差しと表情だけは鋭い刑事のカリスマ性を維持していて、逆に笑いを誘う。

特に生活感が感じられるくたびれて地味なジャンバーを着たクォン・サンウの姿は、従来の都会的でロマンチックなイメージを脱いで、荒い強力系刑事ワンスンを完璧に演出し、彼が「推理の女王」で見せるリアルな刑事キャラクターに対する期待を高める。

また、違う写真でクォン・サンウは、車の中で座って誰かを横目で睨みながら意味深な笑顔を見せている。果たして劇中、暴力団捜査の第一人者である刑事ワンスンが、町のスーパーに訪れた理由は何なのか、またどんな強力事件と関係があるのかに対する関心と好奇心をくすぐっている。

男らしいクォン・サンウのどんでん返しの魅力が公開されたシーンは今月10日、ソウル付近のあるスーパーで撮影した。クォン・サンウは卵のケースを持つ姿勢から財布を出す姿勢まで、さらに面白いシーンを演出するため、何度もリハーサルを繰り返すなど動きを確認したという。

制作会社であるA STORY側は「クォン・サンウは緊張感溢れる捜査アクションの中で、どこかホダン(しっかりしているように見えるが、どこか抜けている人) のような感じがするワンスンのキャラクターの魅力を自然に演出している。ハードボイルド刑事という重くて硬いイメージを相殺させるクォン・サンウのユーモア溢れる姿で、どんでん返しの魅力を期待してほしい」と伝えた。

「推理の女王」は、生活密着型の“推理クイーン”ソルオク(チェ・ガンヒ) と“ハードボイルドベテラン刑事”ワンスン(クォン・サンウ) が完璧な共同パートナーとして生まれ変わり、犯罪で傷ついた人々の心までも癒すヒューマン推理ドラマだ。現在放送中の「キム課長」の後番組として4月5日の午後10時より放送がスタートする。