約3年8か月ぶりの招集となったMF高萩洋次郎

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 日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督は16日、都内のJFAハウスで記者会見を行い、23日のW杯アジア最終予選・UAE戦(アルアイン)、28日の同タイ戦(埼玉)に臨む日本代表メンバー25人を発表した。FC東京のMF高萩洋次郎が13年7月の東アジア杯以来、約3年8か月ぶりの招集。ハリルジャパンでは初選出となった。

 高萩は、広島から2015年1月にAリーグ(オーストラリア)のウェスタン・シドニー・ワンダーランズへ完全移籍。その後、韓国のFCソウルを経て、今年1月に3年ぶりのJリーグ復帰を果たしていた。ここまで、リーグ戦3試合とルヴァン杯1試合にすべて先発出場している。

 クラブ公式サイトを通じて高萩は、「今回、日本代表に選出していただき非常に嬉しく思います。久しぶりの代表チームですが、とにかく勝利のことだけを考えて戦います。日本がW杯出場に近づけるように、全力で取り組みたいと思います」と意気込みを語った。


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