男子に尽くすタイプの女子の中には、疲れるほど彼氏に尽くしているのに彼からのリターンがなくて、燃え尽きそう……という人もいるのでは? そんなとき一体どうすればいいのか? さっそくみていきましょう!

1. 疎遠になってしまった女友達に連絡してみる



彼氏に尽くしていたら、彼以外の人との人間関係がボロボロになっていることもあるでしょう。たとえば、付き合いはじめてから一緒に遊ばなくなった女友達がいるとか……。そういう女友達と、再び会ってみてはいかがでしょうか。

女友達って同性のことをよく見ていますから、「そんなに彼に尽くしていると、別れることになっちゃうよ」とか「あなたが尽くしても彼氏がのらりくらりしているのなら、そんな彼とは別れちゃえばいいじゃん」と忠告してくれます。つまり、客観的にあなたのことを見てくれている人と接することが、尽くすのに疲れた時期に大切だということです。

客観的にみてくれる友達を大切にしよう


疎遠になった友達に連絡をとるのは、もしかしたら勇気がいることかもしれません。でも、ちゃんと勇気を出して連絡をとることです。尽くすことに疲れているというのは、彼との距離が近すぎるということ。恋愛って、「ちょうどいい距離感」をあなたに教えてくれる人がいないとなかなかうまくいかないので、ちゃんと友達関係のメンテナンスをしましょう!

2. 彼氏に「結婚したい」と言ってみる



「彼氏と結婚したい」という思いを抱きながら彼に尽くしている人は、「結婚したい」と言えるかどうかが大切になってくるように思います。言わないと相手に伝わらないことって、世の中にたくさんあるからです。

「結婚したい」と彼氏に伝えて「NO」と言われたら……もしあなたが今すぐ誰かと結婚したければ、他の男子を当たるしかないかもしれません。もちろん彼が「結婚? うん、おれたち結婚しよ!」と言ってくれるまで、どんなに疲れても尽くし続けるという選択肢だってあるわけですが……。

あなたの気持ちに気づいていないかも!?


でも、結婚を匂わせつつ尽くしても、彼はきっと察していません。「結婚したい」と彼女から聞いてはじめて、自分も結婚したいと思っていたことに“気づく”男子だっていっぱいいるのだから。だからまずは、誠実に結婚したい気持ちとその理由を彼に伝えるのです。そうすれば、ちゃんと誠意を持って人生のビジョンを語る彼女を見て、彼氏は自分の考えや彼女に対する態度を改めるかもしれません。

3. 自分の身の回りのことに視野を向けて!



「彼氏のことが好き!」「いつも一緒にいたい!」という気持ちが強くなると、どうしても視野が狭くなりますよね。それはあなたになにか原因があるわけではなく、恋愛というのはそもそもそういうものだからです。

でも、疲れるほど彼に尽くす女子って、たいてい自分のことがおろそかになっています。たとえば、彼氏の家に頻繁に通っていた人は、自分の家の掃除がおろそかになっていたり、冷蔵庫が空っぽになっていたりするはずです。だから、疲れるほど彼氏に尽くしたあとは、自分のことをやるのです。ちゃんと掃除をし、冷蔵庫に必要なものを補充するのです。そうしているうちに、徐々に視野の広さが回復して、冷静かつ楽しく恋愛を楽しめるようになります。


「彼氏のことが好き」となったら、彼に向って一直線! というのは、もしかしたら女子特有の感情かもしれませんね。それは、とても女子らしくていいことだろうと思います。

でも、なんでもそうですが、疲れるほどやりすぎたら、あとからその反動がきます。マッサージをしすぎたら、揉み返しがくるのと同じです。
だから少し立ち止まって、「自分は何をやっているのか?」「どこに行こうとしているのか?」を点検すればいいのです。近すぎず遠すぎない彼との関係がベストだということは、言うまでもないことです。
(ひとみしょう)