好きな人や気になる男子と仲を深めるために、LINEでメッセージを送りたいと思うのが女心というもの。でも実はこれ、男子にとって効果的なアプローチになっていない場合が多いって知っていましたか? 今回は、LINEの送り過ぎで男子に与える印象と、効果的なLINEの使い方をご紹介します。

ほぼ毎日LINEでメッセージを送っていない?



「今日は天気が良いね」「○○君のおすすめしてた映画見てみたよ」「好きって言ってたアーティスト、テレビに出てるね」など、何気ない話題をさりげなくLINEのメッセージで送るのは、女子がアプローチの方法としてやってしまいがちな行動です。確かに、何通もメッセージのやり取りをするとお互いを知ることができますし、仲がどんどん深まっていくような気もします。

でもこれは大きな勘違い。ほぼ毎日のように送られてくるメッセージは、受け取る方からすると全くさりげなくないんですよね。さりげなさを装っていることすらばれてしまっているので、好印象を与えるのは難しくなってしまいます。

さりげなさを装ったメールに困る男子は多数


男性側が女性の好意に気付いているのに、何度もさりげなさを装ったメッセージが送られてくると、かえって返信に気を遣ってしまうものです。

「俺のこときっと好きだよね。いつもわざわざ話題を作ってLINEをくれるし」と返信に気を遣われてしまったら、これはアプローチが成功しているとは言いづらいですよね。

どうせなら、もっとストレートに伝えよう



LINEを使って気になる男子に好印象を与えたいのであれば、無理にさりげなさを装うことはせず、もっとストレートに思いを伝えちゃいましょう。

「ちょっとお話ししたいんだけど」や「○○君の話聞きたいな」と言うだけで、さりげない話題を無理に作ることをせずにLINEのやり取りを楽しむことができます。それに、これくらいストレートに言ってあげた方が、男子をドキッとさせる効果も高まりますよ!

電話をしちゃうのもアリ


ある程度仲良くなっている相手であれば、LINEのやりとりもそこそこしていて電話をするのも良いでしょう。LINEで「ちょっと声聞きたいな」と言ってみたり、急に電話をかけて「声が聞きたくなっちゃって」と言ってみたりするのも有効なテクニックです。男子にとって、LINEで何通も内容のないやり取りをするより電話で実際に声を聴いて会話する方が、相手を異性として意識できるそうですよ。

終わらないLINEの場合は、さりげない話題もOK



好きな人や気になる男子とのLINEでさりげない話題はNGとお話ししましたが、終わらないLINEの場合はさりげない話題を出すのもOK。終わらないLINEとは、どちらかが寝てしまって翌朝「おはよう」「ごめん寝ちゃってた!」からやり取りが続くケースです。

これを何日も継続しているのであれば、相手もあなたとの何気ない会話を楽しんでいると考えられます。ストレートな言葉でドキッとさせるのももちろんアリですが、そのまま日常的な会話を続けてもアプローチの方法としては正解だと言えるでしょう。

LINEを使ったアプローチと言うと、「とにかくメッセージを送る」だと考えている女性は少なくありません。でもそれは、残念アプローチになっている可能性が高いです。気になる男子とのやりとりを、一度冷静に見つめ直してみてくださいね。
(Yuzuko)