映画『SING/シング』トレエン斎藤&坂本が「シェイク・イト・オフ」を堂々披露、本編一部シーン公開

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 映画『SING/シング』より、トレンディエンジェル斎藤演じるブタのグンターと坂本真綾演じるブタのロジータが、本番ステージでテイラー・スウィフトの「シェイク・イット・オフ」を披露するシーンの一部抜粋映像が到着した。

 本映像は、本番のステージ上で普段の自分の日常を再現するかのように洗濯物をとりこみながら歌うロジータの姿から始まる。次にグンターが洗濯機の中から登場すると会場からは大きな笑い声が上がり、その様子に不安になるバスター(コアラ)だが、そんな不安を吹き飛ばすかのように、軽快なサウンドに乗せて息の合ったダンスパフォーマンスをみせる。特徴の異なる二人の歌声と英語の発音にも注目のシーンとなっている。

 本シーンについて斎藤は「日本語の歌詞に直せる歌は良かったんですけれども、英語のまま歌うこの曲は発音がやっぱり難しくて、“shake it off”とか、なかなか上手く出来てないですよね。」と振り返った。それは坂本も同じだったようで「アフレコ収録の場に英語の発音を指導してくださる先生がついてくださっていたのですが、難しくてなかなかOK が出ず苦労しました(苦笑)」と明かしている。意外にも互いに苦労したシーンだと明かしたものの、続く展開では更なる見事なパフォーマンスをみせる2人。映画『SING/シング』は3月17日全国ロードショー。

◎公開情報
『SING/シング』
2017年3月17日(金)全国ロードショー
(C)Universal Studios.
グンター(斎藤)、ロジータ(坂本)ステージパフォーマンス映像:https://youtu.be/rUlaUNTMKSI