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 電通は、広告価値毀損測定ツールを提供するインテグラル・アド・サイエンスから、パートナー認定を受けた。

 電通は、広告価値毀損測定ツールを提供するインテグラル・アド・サイエンス(以下、IAS)から、「サーティファイド・ビューアビリティ・パートナー」の認定を受けた。

 サーティファイド・ビューアビリティ・パートナーの認定を受けた企業は、IASが提供する「ディスクレパンシー・フリー」(Discrepancy Free: サプライ・デマンド双方で乖離・誤差の発生しないこと)データやソリューションを駆使した広告取引・運用を実施する。これにより、グローバル全体で1,600社を超えるIASのツールを利用する広告主やデジタル業界全体に対し、デジタルキャンペーンの透明性と健全化にコミットすることになる。

 電通はこれまで、ネット広告の広告毀損のリスクを最小化すべく、電通PMPを中心に第三者機関による広告毀損リスクの計測と対策を進めてきた。これらの取り組みが評価され、今回の認定を受けた。

MarkeZine編集部[著]