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AMDは15日(米国時間)、AMDの新CPU「RYZEN 5」シリーズを4月11日にワールドワイドで販売開始すると発表した。ラインナップは4製品。国内想定価格は税別21,000円〜30,800円。

RYZENは最新アーキテクチャ「ZEN」ベースのCPUで、従来の"Bulldozer"系アーキテクチャから設計を一新した。IPCの大幅な向上やSMT(Mimultaneous Multi-Threading)の実装、キャッシュ構造の改良、分岐予測性能の向上などにより高いパフォーマンスを備える。

3月3日には上位モデル「RYZEN 7」シリーズが販売開始済み。今回、提供時期が発表された「RYZEN 5」シリーズはミドルレンジのデスクトップPC向けプロセッサとなる。

ラインナップは、6コア/12スレッドの「Ryzen 5 1600X」と「Ryzen 5 1600」、4コア/8スレッドの「Ryzen 5 1500X」と「Ryzen 5 1400」の計4製品。対応ソケットはいずれも「Socket AM4」となる。