原口あきまさ「青木隆治くんみたいな人は合わない」モノマネ界の“裏事情”明かす

写真拡大

モノマネタレントの原口あきまさが、3月14日に放送された『わざわざ言うテレビ』(テレビ大阪、毎週火曜24:12〜)にゲスト出演。モノマネ界の(秘)裏事情を明かした。

同番組は、メッセンジャー黒田有、ウーマンラッシュアワー村本大輔、マギーのハッキリものを言う3人が、世間にあふれる「わざわざ言わなくていいこと」に対してあえて「わざわざ言ってみる」ぶっちゃけトークバラエティ。芸能界の裏事情や自分が抱える不平不満、さらには視聴者から寄せられた「わざわざ言いたいこと」まで、さまざまなことに焦点を当てる。

今回、原口をゲストに招き、わざわざ「モノマネ業界」について直撃。元々はコンビを組んで漫才師を目指していた原口。しかし、解散後「相方を探すのがめんどくさい」という理由でピン芸人となり、モノマネのオーディションに参加。その後、板東英二のモノマネをしながらスキャットマン・ジョンの「スキャットマン」を歌ったことがきっかけでブレイクした。

黒田から「絡んだ人の方がやりやすいのか?」と聞かれた原口は、「ご本人様と会う時のことを“収穫日”と呼んでいる。人と会った次の日に(モノマネを)すごくしたくなる」と告白。実際に、このロケで習得した村本のモノマネを披露してみせ、全員から「似ている!」と太鼓判を押された。

さらに原口は、新なネタを仕入れる際、モノマネ芸人同士で情報交換すると激白。「“これ神無月さんがやったら面白いんじゃないか”とか思うし、“やってみたらどうか?”と言われることもある。昔はネタを独り占めしようとする先輩もいたらしいのですが、今は“モノマネ芸人は料理人と同じ”と考えている。食材(モノマネする人物)をみんなでシェアして、料理する。人によって味付けも違えば、盛り付けも違う」と、モノマネ業界ならではの持論を展開した。

また、“ライバル”について「モノマネ芸人とは2種類に別れる。笑いを追求する芸人タイプと、感動を重視するアーティストタイプ」と語り、「(自分はお笑いタイプだから、アーティストタイプの)青木隆治くんみたいな人は合わないっす……」と本音を明かしていた。

そのほかにも、モノマネ芸人内でも格差のある「ディナーショー」の値段について聞いたほか、原口が「どうしても見たかった」という工藤静香のモノマネを見に“モノマネパブ”に潜入した。