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エヌ・ティ・ティ・スマートコネクト(NTTスマートコネクト)は3月16日、ウィズ・ワンとの共同開発により、マネージドタイプのホスティングサービス「スマートコネクト マネージドサーバ」の標準機能として「NetCommons3インストーラー機能」を提供開始した。

「NetCommons3」は、国立情報学研究所(NII)が次世代情報共有基盤システムとして開発したオープンソースのコンテンツ・マネージメント・システム(CMS)。モバイル端末の普及に合わせたユーザビリティの高い「レスポンシブWebデザイン」で採用するほか、サイト運用における負荷を分散させる「アカウント権限と権限委譲」、不適切なコンテンツ掲載による情報漏えいを防止する「コンテンツ掲載における承認行為」といった機能や特長を備えている。

「スマートコネクト マネージドサーバ」は、レンタルサーバのWebサーバ、メールサーバとしての運用性と、クラウドの持つ拡張性と自由度を両立したホスティングサービス。

今回提供する「インストーラー機能」は、顧客がスマートコネクト マネージドサーバにアプリケーションを導入する際に行なう、代表的作業(サーバの環境に合わせたアプリケーションプログラムの変更など)を自動化し、ボタン1つでアプリケーションのインストールを可能とする機能。

同機能により、アプリケーションのインストールにおける技術的・時間的な負荷を軽減し、顧客がビジネスに集中できる環境を提供する。

スマートコネクト マネージドサーバでは、NetCommons3をはじめとした計8種類のアプリケーションのインストーラー機能を標準機能として提供する。

(山本明日美)