“謎めいたスパイ”パク・ヘジン、ドラマ「マンツーマン」キャラクター映像を公開(動画あり)

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JTBC新金土ドラマ「マンツーマン」を率いるパク・ヘジンのキャラクター予告映像が16日、NAVER tvcastを通じて公開された。

「マンツーマン」は、超人気韓流スターの警護員になる多才多能でミステリアスなゴースト要員と、彼を巡るマン(Man) たちの活躍を描いたドラマだ。

「マンツーマン」のゴースト要員・キム・ソルを演じるパク・ヘジンは、異国的なハンガリーを背景に、ただ任務完遂だけのために動く千の顔を持つシークレットエージェントに変身し、最初のシーンから目をひく予定だ。

特に、監獄の中で手錠をかけられたまま登場したことに続き、駅のホームと巨大屋敷で背景を移動しながらドラマの緊張感を伝える一方、暗闇の中でガードを一気に制し、作戦を遂行する軍人の姿まで、圧倒的なカリスマ性を披露し、完璧な要員の帰還を知らせ期待を集めている。

さらに今回の予告映像には、ハンガリー・ブダペストのど真ん中で車が爆破されるリアルな場面まで「マンツーマン」の中で次元の違う大規模なスケールも垣間見え、放送に対する期待をさらに高めるものとみられる。

制作陣側は「『マンツーマン』で見逃してはならないのが、スパイ“パク・ヘジン”の活躍だ。華麗な映像美に加え、様々な任務を遂行しながら発散される彼だけの男性的な魅力と、長い間鍛えたレベルの高いアクション技術など、見る楽しさがあると思う」と伝え、さらに関心を高めた。

韓流スターパク・ヘジンと「太陽の末裔」のキム・ウォンソク脚本家、「リメンバー〜記憶の彼方へ〜」のイ・チャンミンプロデューサーのタッグでさらに注目を集めている2017年上半期期待作「マンツーマン」は、JTBC金土ドラマ「力の強い女ト・ボンスン」の後番組として韓国で4月21日から放送される。