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AMDは3月15日(米国時間)、メインストリーム・デスクトップPC向けCPU「Ryzen 5」を4月11日より全世界に向けて発売を開始する予定であることを発表した。

提供が予定されているのは4コア/8スレッドでベースクロック3.2GHz(ブーストクロック3.4GHz)の「Ryzen 5 1400」、4コア/8スレッドでベースクロック3.5GHz(ブーストクロック3.7GHz)の「Ryzen 5 1500X」、6コア/12スレッドでベースクロック3.2GHz(ブーストクロック3.6GHz)の「Ryzen 5 1600」、6コア/12スレッドでベースクロック3.6GHz(ブーストクロック4.0GHz)の「Ryzen 5 1600X」の4製品。価格は169ドル〜249ドルとしている。

また、Ryzen 5 1400/1500X/1600には、独自のスタイリングと高い冷却性能で、静音動作に近い環境を提供するように設計されたそれぞれのプロセッサで利用可能なクーラー(1400にはWraith Stealth、1500X/1600にはWraith Spire)が付属される。

なお、4製品ともに対応ソケットは「Socket AM4」となっている。