アラサー女子赤面のスクープです! 斎藤工さんが、自身の高校時代を回想。それはエロ本を愛読するという“性春”ど真ん中でした。

15日に都内で行われたオムニバス映画『ブルーハーツが聴こえる』(4月8日公開)の公開直前プレミア上映会でのこと。この日は斎藤さん、市原隼人さん、尾野真千子さん、豊川悦司さんらが参加。

初恋と過去へのタイムトラベルをテーマにした「ラブレター」に主演した斎藤さんは、自身の高校時代を聞かれると「高校時代はHな事ばかりを考えていて“デラべっぴん”“ホットドッグ・プレス”を愛読していました」と男子高校生ならではの“性春”回想。

男子校だったとのことで「映画の中のヒロインにばかり恋をしていました。“スリ”のマリカ・グリーンや“月曜日のユカ”の加賀まりこさん」と初恋の相手をスクリーンの中に求めていたようです。

演じたのは、イケてない太った高校時代に逆戻りするキャラクター。ぽっちゃり体型の井口昇監督が「太った男の子がどんな動きをするのか“デブ”レクチャーをしました」と演技指導を口にすると、斉藤さんは「近くにモデルがいたので非常に恵まれた現場でした。上を向いて気道を確保するような呼吸法だったので、顔が常に上の方にある。人体のメカニズムを学べました」と真面目に語っていました。

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※ (c)Nosh

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