男性とつきあっていると、レストランへ行く機会が数多くありますよね。そんなとき、おなかが空いていることだけに気をとられ、適当な態度で過ごしていませんか?実は、レストランでのなにげないしぐさの中に、彼からの愛され度をアップできる大事なポイントがあります。どんなしぐさが素敵なのか、さっそく見ていきましょう。

バッグをやさしく扱うしぐさで女性らしさのイメージアップ




レストランに入って席につくとき、バッグをどう扱うべきか迷うことがあるのではないでしょうか? 小ぶりなバッグであれば椅子の後ろの方に置き、大きなバッグで底に鋲がついているなら座った席の左側にさっと置きます。一瞬でもテーブルの上に置いてしまうのはNGですよ。荷物用のかごが用意されているレストランであれば、そっと静かにバッグを入れましょう。ドサッと入れないように気をつけてくださいね。 バッグをやさしく扱うしぐさで、女性らしさを印象づけることができます!

メニュー決めを早くして、おいしく食べたい!





女性が迷う表情は、シーンによって素敵に見えるときもあります。しかし、レストランのメニュー決めのシーンでは、マイナスイメージとなります。彼を平気で待たせるようなことをせず、程よいタイミングで食べたいものを決めることができる女性は、場の空気を読むことができるかしこさを感じさせます。また、決めた後に「やっぱりあっちにすればよかった」や「これをえらんで失敗したかも」といったマイナス発言をしないことも大事なポイント。男性は、えらんだものを「おいしい!」とほほえみながら食べる女性が好きなのです。

レストランスタッフに対する丁寧な態度も大切!





レストランでは、彼だけでなくスタッフとあいさつや会話をするシーンがありますね。そんなときにえらそうな態度をとらず、やさしく丁寧に対応している姿は、彼から見て好ましいものとなります。男性は、裏表のないやさしい女性が好きです。そのため、レストランスタッフに対する態度を見ることで「どんな人にもやさしい女性なのだな」と判断している可能性大です。「長く付き合ってなれあってしまっても、いつまでもやさしくしてもらえそう」と彼が安心することでしょう。

彼が好きだから、彼からも好きと思われたい。昨日だけでなく、今日も明日もずっとそう思っていてほしい。そんな風に思うのは、女性として自然なことですよね。レストランへ行く機会は多いから、ついつい気がゆるみがち…。しかし、そんな日常のシーンも大事にすることで、彼から愛され続けることができるのではないでしょうか。