V6が14日放送のTBS系『Good Time Music』(及川光博、Dream Ami)に出演。三宅健と森田剛に“キスマーク”を付けられた岡田准一が、高校を退学させられそうになった衝撃のエピソードが明かされた。

 この日の放送にゲスト出演していたV6。デビュー当時はメンバー6人が合宿所で共同生活していたとするファンの声が紹介された。

 井ノ原快彦は、正式には、大阪から東京に出て来たばかりの岡田だけが暮らしていたことを明かし、当時撮影していたフジテレビ系ドラマ『Vの炎』が多忙を極め、メンバー全員が合宿所に泊まらざるを得なかったことを紹介。すると、番組MCから合宿所では岡田がイジられ役だったことが伝えられ、岡田は自身にまつわるエピソードを明かした。

 最年少で他のメンバー5人は全員先輩の岡田。「カミセン部屋っていうのがあったんですよ」と前置きし、「高校の時にキスマークを付けられた」と三宅と森田によるイタズラを暴露した。

 森田は「エネルギーが余ってた」と弁解のコメントを寄せたが、岡田は「退学になりそうになったことはあります」と高校を退学させられそうになった衝撃のエピソードを紹介した。

 この話に解説を加えた井ノ原は「恋愛とか禁止の学校だから。『何だこれは?』ってなって、事務所中が大騒ぎになった」とジャニーズ事務所内でも騒動となったという。

 三宅健からは裏事情も紹介され、「僕と森田が岡田にキスマークを付けて、それを押さえつけてたのが長野君」とし、イタズラは三宅と森田だけではなく、長野も岡田の押さえ役として参加していたことを明かした。

 井ノ原によれば、三宅と森田は事務所から激しく叱られたという。ところが、「長野〜…お前がやるとは思わなかった」と事務所側も長野の加担には戸惑いを隠せなかったといい、当の長野も「『お前、いい歳して押さえるな』って言われました」と苦笑いで当時を思い返していた。