豚肉をにんにくが利いた甘辛い特製タレであえて卵黄をのせたスタミナをつけるのにぴったりだという「豚スタミナ丼」「豚スタミナ定食」が2017年3月9日(木)から吉野家に登場しています。「にんにく増しサービス」アリということで、実際に食べに行ってきました。

『豚スタミナ丼・定食』発売のお知らせ〜定番の豚丼を“にんにく”を利かせた特製タレで〜

(PDFファイル)https://www.yoshinoya.com/_static/page/html/news/2017/pdf/170306.pdf

吉野家に到着。



店頭で掲げられている「新・豚スタミナ丼」には「にんにく増しサービス」の文字が書かれていました。



店内に入って注文してから数分、豚スタミナ丼が到着しました。これはにんにくを増していないもの。



丼の直径は全長123.8mmのiPhone SEより少し大きいくらい。



高さはこんな感じ。



生卵は別添なので、こんな感じで金属プレートにのせて卵黄と卵白を分離させ……



丼に載せていきます。



まずは卵なしで豚肉だけ食べてみたところ、しっかり脂ののった豚肉に甘辛いにんにくのたれが絡んでいて、非常に食欲をそそる仕上がり。豚スタミナ丼は通常版で、にんにく増しではありませんが、ガツンとしたにんにくの香りが感じられます。



卵を割って……



ご飯と豚肉・卵を一緒に食べていきます。卵黄のまろやかさが加わることでにんにくのインパクトが弱まるものの、依然としてご飯にあう味付けなのは変わりなく。豚肉も脂っこすぎず、食欲をそそる香りとまろやかさが融合して、食べやすい一品でした。



玉ネギも甘く柔らかく煮られていました。豚肉に振りかけられたゴマは、にんにくに負けて存在をほとんど感じませんでした。



続いて、「豚スタミナ定食」を食べていきます。



お皿の上には豚肉とサラダ。



こっちはにんにく増しサービスを頼んでみたところ、すり下ろしにんにくが添えられていました。



これも生卵は別添。



卵黄を豚肉の上にのせて完成です。



すりおろしにんにくを添えて食べてみると、ブワッと口の中ににんにくの強い香りが広がると共に、ピリッとした刺激を感じます。通常版であれば卵黄を加えることでにんにくのインパクトが弱まり全体がまろやかな口当たりになりましたが、にんにく増しだと卵黄だけではにんにくの主張を抑えきれません。



なので、お肉に添えてあるサラダや……



みそ汁がいい仕事をします。



豚肉はご飯ともめちゃくちゃ合うのですが、すりおろしの生にんにくを食べているわけなので、食後は体中からにんにくの香りが立ち上っているのでは……と感じるほどに、にんにく臭を引きずります。オフィスワークの人などは、お昼時に食べるのは避けた方がよさそうです。



なお、豚スタミナ丼は並盛が税込450円、アタマの大盛が税込550円、大盛が税込620円、特盛が税込750円で、豚スタミナ定食は並盛が税込510円、大盛が税込680円、特盛が税込810円となっています。