中国と台湾の一部キャリアが販売しているiPhone6の「32GB」版が、欧州でも発売されることがわかりました。

ベラルーシで来週にも発売

iDownloadBlogが地元発のブログで発見した情報によると、早ければ来週にも、iPhone6の32GB版のスペースグレーがベラルーシで発売されるようです。
 
外務省のデータによれば、ベラルーシはロシアに隣接する東欧の共和国で、面積は日本の約半分、人口は約950万人(2016年1月)です。

中国と台湾で販売中

iPhone6は2014年発売で、オリジナルの容量は16/64/128GBなので、32GB版はApple風にいうならば「iPhone6 (2017)」とでも呼ぶべき製品でしょう。
 
32GB版iPhone6は低価格モデルとして中国で2月末から、台湾で3月10日から、そしてインドでもAmazonで販売されていることが確認されています(インドについては偽物という説も)。

販売国や地域がさらに拡大する可能性も

ベラルーシの「i-Store」で発売される32GB版iPhone6は、色はスペースグレーで、価格は999ベラルーシ・ルーブル(約5万円)となる模様です。
 
ブログによれば、ベラルーシでは現在iPhone6sの32GB版が1,629ベルーシルーブル(約9万2,000円)で販売されており、16GBの整備品でも1,200ルーブル(約6万8,000円)はします。これらの価格を考えると、容量32GBで999ルーブルという値段はかなりお手頃といえそうです。
 
中国、台湾、インド、そしてベラルーシでも販売となると、32GB版iPhone6はさらに多くの国や地域で発売される可能性がでてきました。
 
 
Source:42.TUT.BY(Google翻訳 英語) via iDownloadBlog
(lunatic)