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チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズは3月15日、Googleクラウド・テクノロジー・パートナー・プログラムへの参加と、Google Cloud Platform に特化した脅威対策セキュリティ・ソリューション「Check Point vSEC for Google Cloud Platform」の提供開始を発表した。

vSECシリーズはクラウド環境として、既にAWS、Microsoft Azure、VMware、Cisco、OpenStack、Nuage Networksに対応しており、今回新たにGoogle Cloud Platformが加わった。

「Check Point vSEC for Google Cloud Platform」、包括的な多層防御セキュリティによりトラフィックのセキュリティを確保することで、 Google Cloud Platform のネイティブ・コントロールを補完する。

クラウド上のワークロードを外部の攻撃から守りつつ、オンプレミスの企業ネットワークからGoogle Cloud Platformへの安全な接続を実現する。

また、単一のコンソールから、一元的なセキュリティ管理を、パブリック・クラウドとプライベート・クラウド、さらにオンプレミスの物理ネットワークにも適用することができ、セキュリティ・ポリシー、ログ作成、レポート機能により、Google Cloud Platformが定義したオブジェクトを活用し、可視性を向上する。

同ソリューションは、Googleのクラウド・マーケットプレイスからワンクリックで導入・プロビジョニングできるほか、オンデマンドでの導入と時間単位の従量課金(PAYG)モデルのライセンス方式により、クラウド・デプロイメントの総所有コスト(TCO)を削減する。

(辻)