広島でプレーするDF千葉和彦(右)

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 サンフレッチェ広島が誇る“エンターテイナー”DF千葉和彦がついに海を越えたようだ。元新潟で現在はフィンランドのヘルシンキでプレーするMF田中亜土夢が自身のツイッター(@atomini98)で目撃情報を報告している。

 シーズンを前に、レフリーから変更されたルールなどの説明を受けたという田中。説明には映像が使われており、「その映像のワンシーンで広島DFの千葉和彦選手のプレーが使われていて、1人で笑っちゃいました。笑笑」という。その後、田中は「ペナルティーエリア内でスライディングタックルして相手が倒れたけどボールに行ってるからノーファールという映像でした!」と、千葉の好守備が教材として使用されていたと補足した。

 田中と千葉は、2006年から2011年まで新潟でともにプレー。別々のチームとなってから6年が経過し、思わぬところで“再会”を果たすことになったようだ。


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