カズレーザーが嫌いなタイプの小説を告白「表紙にキャラクター描いてあるの」
番組の「レーザー読書」コーナーでは、年間200冊以上を読破するカズレーザーが、話題となっている5冊の本を読み、面白かった順にランク付けした。カズレーザーは七月隆文氏のライトノベル「天使は奇跡を希(こいねが)う」を2位に選出し、「ストーリーを一転させるタイミングが最高」だと絶賛した。
しかし、カズレーザーは本書を1位にはしなかった。その理由として、「これはもうホント怒られてもいいんですけど、俺、表紙にキャラクター描いてあるの嫌いなんですよ」「文章読んでやっぱ想像したいんですよ!」と告白。「天使」の表紙絵は、大ヒット映画「君の名は。」のキャラクターデザインを手掛けたアニメーター・田中将賀(たなか・まさよし)氏によるものである。
今日の『お願い!ランキング』、カズレーザーさんの「レーザー読書」で『天使は奇跡を希う』を取りあげてくださってるそうです! 何位かな! どきどき! …………どきどきする…………。 pic.twitter.com/tSFKrArAvo
— 七月隆文 (@nanatsuki_t) 2017年3月14日
カズレーザーは、ライトノベルが苦手なのはその文体ではなく、表紙にイラストが採用されているからだと語り、「文章で(キャラクター像を)説明するから小説だと思うのよ」「文章読む前に情報入れられるの嫌じゃない?」と主張していた。
【関連記事】
・カズレーザーがネット上のうそ情報に意見「自分の生活に関わんない」
・カズレーザーが滝沢カレンの“珍日本語”を絶賛「若手芸人は嫉妬しますよね」
・カズレーザーの企画力に田村淳も感心…わずか20分で番組企画を15個提案



