日本のファンに向けたメッセージも (C)2017 MARVEL

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 マーベル・スタジオ「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」の続編「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス」に出演したクリス・プラット、ゾーイ・サルダナ、デビッド・バウティスタ、メガホンをとったジェームズ・ガン監督が、新作PRのため4月10〜12日に来日することがわかった。あわせて、初来日となる主演・プラットのメッセージを含む特別映像がお披露目された。

 宇宙一不運なトレジャー・ハンターのピーター・クイル(プラット)をはじめ、刑務所で偶然出会った正義や平和とはかけ離れた無法者たちが、“ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー”として戦う姿を描いたアクションアドベンチャー。ピーターのほか、凶暴なアライグマのロケット(声:ブラッドリー・クーパー)、セクシーな暗殺者ガモーラ(サルダナ)、どこか抜けている破壊王ドラックス(バウティスタ)、樹木型ヒューマノイドのグルート(声:ビン・ディーゼル)ら、魅力的かつ破天荒なキャラクターが人気を博した。

 世界ツアーの皮切りとなる今回の来日だが、キャスト&スタッフによるアジア圏でのキャンペーン活動は日本が唯一だという。10〜12日には、スペシャルイベントや記者会見などが行われる予定だ。プラットは日本のファンに向け、「こんにちは、ジャパン! 僕とガーディアンズ・メンバーの数名で日本に近々行くよ。今作でももちろんロケットは帰ってくるけど、他にもかっこいい新キャラクターとも遭遇するんだ。みんなに会えるのが待ち遠しいよ!」と呼びかけている。

 「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス」は、日本語吹き替え版声優として山寺宏一、加藤浩次、遠藤憲一らが参加。5月12日から全国で公開される。