ドルトムントが今季絶望のU-23デンマーク代表FWラーセンと2021年まで契約延長

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▽ドルトムントは15日、U-23デンマーク代表FWヤコブ・ラーセン(18)と2021年6月30日まで契約を延長したことを発表した。

▽母国デンマークのリンビーBKから2015年にドルトムントの下部組織であるドルトムントU-19に加入したラーセンは、左ウイングを主戦場に2列目の複数ポジションをこなせる若手アタッカー。各年代のデンマーク代表に選出されてきた期待のアタッカーは、2016年10月26日に行われたDFBカップ2回戦のウニオン・ベルリン戦でトップチームデビューを飾った。

▽ドルトムントU-19の主力として活躍するラーセンは、今季のA-JUNIORENブンデスリーガ(ユースリーグ)で20試合に出場し、リーグ得点王の20ゴールを記録していたが、12日に行われたケルンU-19戦で負傷。その後に行われた検査の結果、ラーセンは左足第五左足中足骨骨折と診断され、今季絶望となっていた。